2008.5.25
Arrange from 上海アリス幻樂団 東方シリーズ
Compose and arrange by ししまい三号(DauGe)
Illust じろう/神楽佐凪
Arrange from 上海アリス幻樂団 東方シリーズ
Compose and arrange by ししまい三号(DauGe)
Illust じろう/神楽佐凪
- 01 朝霧はスターダスト
東方紅魔郷より「紅楼 〜 Eastern Dream...」 - 02 雪解時計
東方紅魔郷より「月時計 〜 ルナ・ダイアル」 - 03 庵 [ 試聴 ]
東方文花帖より「レトロスペクティブ京都」 - 04 少女と薔薇の日々
東方花映塚より「フラワリングナイト」 - 05 Ready to be a Lady [ 試聴 ]
東方紅魔郷より「おてんば恋娘」 - 06 氷の泉の向こう岸 [ 試聴 ]
東方花映塚より「彼岸帰航 〜 Riverside View」 - 07 白銀のダンスフロア [ 試聴 ]
秋霜玉より「魔女達の舞踏会 〜 Magus」 - 08 籠の中の小さな吹雪 [ 試聴 ]
東方永夜抄より「シンデレラケージ 〜 Kagome-Kagome」 - 09 snow-white [ 試聴 ]
東方夢時空より「Tabula rasa 〜空白少女」 - 10 東方冬風雪灯
東方永夜抄より「ヴォヤージュ1969」
【東方冬風雪灯について】
ぐるりと幻想郷の四季をたどったししまいブラザーズですが、最後は冬。
今作の名前は、“東方冬風雪灯(とうほうふゆかぜゆきあかり)”と言います。
イメージのテーマは“氷のワルツ”と、“春への胎動”です。ワルツと言っても、全部が三拍子の曲っていう意味ではありませんよ(^^;)
幻想郷の住人達は雪が降ったからといって慌てたりはせず、スキーをしたり雪合戦をしたりコタツで過ごしたりと、思い思いにやるのが流儀かなと思うのです。
いずれにしてもキャラクター達は冬を十分に満喫していることでしょう。それを静かな氷の世界で起こるワルツのような軽やかさと、ソコハカとない切なさで表現したかったわけです。
今作の名前は、“東方冬風雪灯(とうほうふゆかぜゆきあかり)”と言います。
イメージのテーマは“氷のワルツ”と、“春への胎動”です。ワルツと言っても、全部が三拍子の曲っていう意味ではありませんよ(^^;)
幻想郷の住人達は雪が降ったからといって慌てたりはせず、スキーをしたり雪合戦をしたりコタツで過ごしたりと、思い思いにやるのが流儀かなと思うのです。
いずれにしてもキャラクター達は冬を十分に満喫していることでしょう。それを静かな氷の世界で起こるワルツのような軽やかさと、ソコハカとない切なさで表現したかったわけです。
【アレンジについて】
冬という静謐な季節を表現するために、今回はピアノ以外の楽器を極力減らしています。胡弓や三味線もなく、一番少ないものだとパーカッションとツインピアノだけなんてのもあります。たまに弦楽器やシンセを使ったり、ピアノをいつもと違う種類に換えているんですが、全体的にかなり地味なアレンジで、また冬風ではバラードやスローテンポな曲が4曲と、結構多めに収録しています。もちろん速い曲は速いですが(^^;) まあ冬らしく
そして、楽器の種類をぐっと減らし、ピアノだけで――白と黒という色だけで――冬のイメージをまとめるという作業は実に奥が深くて、様々な可能性があるのだなぁと感心してしまいました。作業的にはすごく難しいものがありました。
冬はすべてが息を潜めているようでいて、実は春に向けて様々な準備が進められる季節でもあります。動物が冬眠するのもコブシの花が硬く閉じているのも、実は春へのトランスフォームの前触れなのです。表面的な静けさと、内部で蠢くマグマとの対比を描かなければ、本当の冬の姿には近づけません。
冬来たりなば、春遠からじ。
ではそれぞれの曲を見ていきたいと思います。
そして、楽器の種類をぐっと減らし、ピアノだけで――白と黒という色だけで――冬のイメージをまとめるという作業は実に奥が深くて、様々な可能性があるのだなぁと感心してしまいました。作業的にはすごく難しいものがありました。
冬はすべてが息を潜めているようでいて、実は春に向けて様々な準備が進められる季節でもあります。動物が冬眠するのもコブシの花が硬く閉じているのも、実は春へのトランスフォームの前触れなのです。表面的な静けさと、内部で蠢くマグマとの対比を描かなければ、本当の冬の姿には近づけません。
冬来たりなば、春遠からじ。
ではそれぞれの曲を見ていきたいと思います。
01.朝霧はスターダスト
読み:あさぎりはすたーだすと
原曲:東方紅魔郷より“紅楼 〜 Eastern Dream...”
バラードです。
候補曲として聞いていたときから、この“紅楼”はずっと1曲目にしようと思っていました。イメージとしては、水墨画のような古い日本の家屋が雪の中にたたずんでいるといった感じです。
非常に短い曲ですが、バイオリンやチェロを織り交ぜて後から来る曲に先鞭をつけるような意味づけになっています。
原曲:東方紅魔郷より“紅楼 〜 Eastern Dream...”
バラードです。
候補曲として聞いていたときから、この“紅楼”はずっと1曲目にしようと思っていました。イメージとしては、水墨画のような古い日本の家屋が雪の中にたたずんでいるといった感じです。
非常に短い曲ですが、バイオリンやチェロを織り交ぜて後から来る曲に先鞭をつけるような意味づけになっています。
02.雪解時計
読み:ゆきどけい
原曲:東方紅魔郷より“月時計 〜 ルナ・ダイアル”
“ゆきどけい”という言葉はもちろん僕が作った造語です。 (^^;)
日時計や月時計と同じように、雪の解ける度合いで時間を計る時計があったら面白いかな、と思ってアレンジをしていました。雪が全部解けたら春になるという仕組み。
出だしからいきなりテクノというか、シンセを使ったオープニングになっているのはししまいでも初の試みではないかと思います。
これはピアノの分散和音とあいまって、時計の歯車や秒針が時を刻む音を表現しています。
後半に進むにつれてだんだんと曲が華やかになっていきますが、全体が大きく繰り返しているのも時計の針が回る様子を表していたりするんです。
2曲目は変な曲にしたいなぁと思っていたので、とても気に入っています。
原曲:東方紅魔郷より“月時計 〜 ルナ・ダイアル”
“ゆきどけい”という言葉はもちろん僕が作った造語です。 (^^;)
日時計や月時計と同じように、雪の解ける度合いで時間を計る時計があったら面白いかな、と思ってアレンジをしていました。雪が全部解けたら春になるという仕組み。
出だしからいきなりテクノというか、シンセを使ったオープニングになっているのはししまいでも初の試みではないかと思います。
これはピアノの分散和音とあいまって、時計の歯車や秒針が時を刻む音を表現しています。
後半に進むにつれてだんだんと曲が華やかになっていきますが、全体が大きく繰り返しているのも時計の針が回る様子を表していたりするんです。
2曲目は変な曲にしたいなぁと思っていたので、とても気に入っています。
03.庵
読み:いおり
原曲:東方文花帖より“レトロスペクティブ京都”
バラードです。
原曲が“レトロスペクティブ京都”ということで、名前は“庵(いおり)”にしました。
また、ピアノを一台ちょっとレトロな感じの音に交換しています。
イメージとしては茶室、冬の季節のお茶菓子という感じです(笑)。
この曲ってスローテンポにするとすごく映えると思うんですよね。軽やかさをキープするためにベースを小刻みに動かすなどの工夫をしました。
原曲:東方文花帖より“レトロスペクティブ京都”
バラードです。
原曲が“レトロスペクティブ京都”ということで、名前は“庵(いおり)”にしました。
また、ピアノを一台ちょっとレトロな感じの音に交換しています。
イメージとしては茶室、冬の季節のお茶菓子という感じです(笑)。
この曲ってスローテンポにするとすごく映えると思うんですよね。軽やかさをキープするためにベースを小刻みに動かすなどの工夫をしました。
04.少女と薔薇の日々
読み:しょうじょとばらのひび
原曲:東方花映塚より“フラワリングナイト”
やー、フラワリングナイトですねコレは(^^;)
この曲は非常に好きなので、あんまり深く考えずに楽しく弾いています。
一応イメージとしては、幻想郷にだけ咲く冬の夜の花をイメージしています(今回は全体的にあんまりキャライメージが強くないですね)。
そして、幻想郷のキャラクター達が夜のお花見をするという想像なわけですよ……僕の頭はお花でいっぱい、社会復帰は遠のく一方です (^^;)
原曲:東方花映塚より“フラワリングナイト”
やー、フラワリングナイトですねコレは(^^;)
この曲は非常に好きなので、あんまり深く考えずに楽しく弾いています。
一応イメージとしては、幻想郷にだけ咲く冬の夜の花をイメージしています(今回は全体的にあんまりキャライメージが強くないですね)。
そして、幻想郷のキャラクター達が夜のお花見をするという想像なわけですよ……僕の頭はお花でいっぱい、社会復帰は遠のく一方です (^^;)
05.Ready to be a Lady
読み:れでぃ とぅ びぃ あ れでぃ
原曲:東方紅魔郷より“おてんば恋娘”
バラードです。
“レディになる準備”というタイトルは一号が考えたもの。
原曲の“おてんば恋娘”をあえて、大人っぽく優雅な雰囲気にしました。
夏風のときにも書きましたが僕はジャズの素養はないので (^^;) あくまでそれっぽくレベルですが、ジャズ風味にしています。
原曲:東方紅魔郷より“おてんば恋娘”
バラードです。
“レディになる準備”というタイトルは一号が考えたもの。
原曲の“おてんば恋娘”をあえて、大人っぽく優雅な雰囲気にしました。
夏風のときにも書きましたが僕はジャズの素養はないので (^^;) あくまでそれっぽくレベルですが、ジャズ風味にしています。
06.氷の泉の向こう岸
読み:こおりのいずみのむこうぎし
原曲:東方花映塚より“彼岸帰航 〜 Riverside View”
まんま“彼岸”というタイトルですが (^^;) その間が凍っていたら渡れるんじゃないかしら、と何となく考えて弾いています。
曲のテーマは一応“フィギュア・スケート”としました(笑)
僕が想像した泉はアイススケートができるくらい大きくて、厚い氷が張っているんですね。
弦楽器は滑るスケートの靴音、鉄琴の音がはじける氷の粒を表現しています。
原曲:東方花映塚より“彼岸帰航 〜 Riverside View”
まんま“彼岸”というタイトルですが (^^;) その間が凍っていたら渡れるんじゃないかしら、と何となく考えて弾いています。
曲のテーマは一応“フィギュア・スケート”としました(笑)
僕が想像した泉はアイススケートができるくらい大きくて、厚い氷が張っているんですね。
弦楽器は滑るスケートの靴音、鉄琴の音がはじける氷の粒を表現しています。
07.白銀のダンスフロア
読み:はくぎんのだんすふろあ
原曲:秋霜玉より“魔女達の舞踏会”
幻想郷でダンスっていうと、やはり弾幕が飛び交うのだろうかとちょっと考えてしまいますね(^^;)
この曲を聴いていたときに何故か「悪魔城ドラキュラ」という僕が若かりし頃に夢中で遊んだゲームのシーンが浮かんだので(笑)、ゴシック調と言うかバロック調と言うか、そういう雰囲気で弾いています。
夜想会の会場にはシャンデリアと紅い絨毯、それでいてどこか薄暗く、蝋燭の炎と月明かりが微妙に交じり合う、そんな想像です。
弾き方を変えながら、いろんなキャラが交代でソロを取ったり、軽やかなステップや掛け合いがあったりする様子を表現しています。
もちろん最後は、軽くスカートを持ち上げるお辞儀(笑)
原曲:秋霜玉より“魔女達の舞踏会”
幻想郷でダンスっていうと、やはり弾幕が飛び交うのだろうかとちょっと考えてしまいますね(^^;)
この曲を聴いていたときに何故か「悪魔城ドラキュラ」という僕が若かりし頃に夢中で遊んだゲームのシーンが浮かんだので(笑)、ゴシック調と言うかバロック調と言うか、そういう雰囲気で弾いています。
夜想会の会場にはシャンデリアと紅い絨毯、それでいてどこか薄暗く、蝋燭の炎と月明かりが微妙に交じり合う、そんな想像です。
弾き方を変えながら、いろんなキャラが交代でソロを取ったり、軽やかなステップや掛け合いがあったりする様子を表現しています。
もちろん最後は、軽くスカートを持ち上げるお辞儀(笑)
08.籠の中の小さな吹雪
読み:かごのなかのちいさなふぶき
原曲:東方永夜抄より“シンデレラケージ 〜 Kagome-Kagome”
今から5年ほど前に、“脳亡巣”というゲームの曲を手がけたときにエンディング曲で僕が使用した曲が“かごめかごめ”だったんですね。
この曲のいわれは諸説あってかなりミステリアスなんですが(例えば意味がまったく分からないとか)、東方のゲーム中でこの曲を聴いたときは非常に“やられた〜!”と思ったものでした。カッコよかったからね(^^;)
はたして籠の中にあるものは何なのか。意外と、鍵を開けたとたんに吹き荒れる吹雪が閉じ込められていたり――というイメージです。
原曲:東方永夜抄より“シンデレラケージ 〜 Kagome-Kagome”
今から5年ほど前に、“脳亡巣”というゲームの曲を手がけたときにエンディング曲で僕が使用した曲が“かごめかごめ”だったんですね。
この曲のいわれは諸説あってかなりミステリアスなんですが(例えば意味がまったく分からないとか)、東方のゲーム中でこの曲を聴いたときは非常に“やられた〜!”と思ったものでした。カッコよかったからね(^^;)
はたして籠の中にあるものは何なのか。意外と、鍵を開けたとたんに吹き荒れる吹雪が閉じ込められていたり――というイメージです。
09.snow-white
読み:すのぅ−ほわいと
原曲:東方夢時空より“Tabula rasa 〜空白少女”
バラードです。
知られざる名曲、“空白少女”をアレンジした曲です。原題の“Tabula rasa”が白紙とか白っぽいもの、何もない状態を意味するので丁度イメージが冬に近いかなと思って選曲しました。
自分で実際に弾いてみるまで、スローにするとこんなにカッコいい曲になるとは気付きませんでした。
ラッキー♪で、原題をイメージしつつ極力楽器を減らした構成にしてあり、ベースさえ入っていない曲はししまいの今までのCDではこれだけなんです。
それでもこの曲が退屈にならないのは、もともとのメロディが素敵だからでしょうね。すごく気に入っています。
原曲:東方夢時空より“Tabula rasa 〜空白少女”
バラードです。
知られざる名曲、“空白少女”をアレンジした曲です。原題の“Tabula rasa”が白紙とか白っぽいもの、何もない状態を意味するので丁度イメージが冬に近いかなと思って選曲しました。
自分で実際に弾いてみるまで、スローにするとこんなにカッコいい曲になるとは気付きませんでした。
ラッキー♪で、原題をイメージしつつ極力楽器を減らした構成にしてあり、ベースさえ入っていない曲はししまいの今までのCDではこれだけなんです。
それでもこの曲が退屈にならないのは、もともとのメロディが素敵だからでしょうね。すごく気に入っています。
10.東方冬風雪灯
読み:とうほうふゆかぜゆきあかり
原曲:東方永夜抄より“ヴォヤージュ1969”
“冬”をテーマにしたCDのラストに最も相応しい曲を選ぶため、僕は候補曲を全部MP3プレイヤーに入れて、2月の早朝にそれを聞きながら散歩していました(^^;)
まだ2月でしたから朝7時前後だと暗くて寒いので、選曲にはぴったりです。そして、そろそろ朝日が街を照らそうかという時分にある曲が流れて、ガーンという衝撃を受けました。「これだ!」そうして選んだのが「ボヤージュ1969」です。
これだよ。これはカッコいい。
このアレンジでは「一面の雪の原で、夜から朝へと空の色が変わる瞬間」を表現しようと考えました。あの美しい瞬間は、見たことのある方ならすぐに思い浮かべることができるでしょう。
やった。ついに見つけたよ!ということで、このアレンジはとても楽しかったです。もともとこの曲は僕が永夜抄でボコボコにされていたときの曲ですから馴染みもあるしね(笑)。
さて。もし皆さんが東方春風桜蕾をお持ちでしたら、このCDの後で、もう一回聞いてみてください。
なんか、「おお〜」っていう感じになると思うんですよ(←作者ならではの思い込み(笑))。
いずれにしてもこれで、幻想郷の一年間を音楽で綴る、というテーマは完成したなぁと思いました。
原曲:東方永夜抄より“ヴォヤージュ1969”
“冬”をテーマにしたCDのラストに最も相応しい曲を選ぶため、僕は候補曲を全部MP3プレイヤーに入れて、2月の早朝にそれを聞きながら散歩していました(^^;)
まだ2月でしたから朝7時前後だと暗くて寒いので、選曲にはぴったりです。そして、そろそろ朝日が街を照らそうかという時分にある曲が流れて、ガーンという衝撃を受けました。「これだ!」そうして選んだのが「ボヤージュ1969」です。
これだよ。これはカッコいい。
このアレンジでは「一面の雪の原で、夜から朝へと空の色が変わる瞬間」を表現しようと考えました。あの美しい瞬間は、見たことのある方ならすぐに思い浮かべることができるでしょう。
やった。ついに見つけたよ!ということで、このアレンジはとても楽しかったです。もともとこの曲は僕が永夜抄でボコボコにされていたときの曲ですから馴染みもあるしね(笑)。
さて。もし皆さんが東方春風桜蕾をお持ちでしたら、このCDの後で、もう一回聞いてみてください。
なんか、「おお〜」っていう感じになると思うんですよ(←作者ならではの思い込み(笑))。
いずれにしてもこれで、幻想郷の一年間を音楽で綴る、というテーマは完成したなぁと思いました。
終わりに
このアルバムを作っている頃にししまいブラザーズでは「あなたの好きな曲は?」というアンケートをやっていました。
ありゃ面白かったですよ〜!
僕の予想順位とはかなり違っていましたが(^^;)すごくハラハラしますね。
今回の冬風では上位の曲をほとんどやっていませんが、せっかく沢山の意見をお寄せいただいたことだし、「そう!コレやりたかったんだよ!」っていう曲ばかりなので(笑)冬風の次の作品ではバリバリにアンケートの結果を活用させていただきますよ!
どうもありがとう!!
ありゃ面白かったですよ〜!
僕の予想順位とはかなり違っていましたが(^^;)すごくハラハラしますね。
今回の冬風では上位の曲をほとんどやっていませんが、せっかく沢山の意見をお寄せいただいたことだし、「そう!コレやりたかったんだよ!」っていう曲ばかりなので(笑)冬風の次の作品ではバリバリにアンケートの結果を活用させていただきますよ!
どうもありがとう!!
